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2008.02.07 (Thu)

Toilet Safety Training

おトイレ安全訓練IMG00016.jpg



自転車のヘルメットをかぶって遊んでいる間に、おトイレに行きたくなったハッピーです・・・。
失礼しましたあ~。
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09:39  |  子育てについて  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2007.12.15 (Sat)

Baby Language

Did you see Oprah on Friday???
オプラというトークショーで、赤ちゃんの言葉について紹介していました。

生まれたての赤ちゃんが発する泣き声も、ちゃんと意味を聞き分けられるそうです。

今までは、自分の『母親のカン』ってやつで、
赤ちゃんがミルクが欲しい、
眠たい、
うんちしたい、
などの感情を受け取っていたのですが・・・。

赤ちゃんを持つお母さんたちには、見逃せない情報やと思います。

赤ちゃんの泣き方には、基本的に5つあって、世界共通。

Neh(ネー)という音で泣いていると、『おなかがすいている』
Eh(エッ、エッ)『ガスがたまっているので、ゲップをしたい』
Heh(ヘッ、ヘッ)『居心地が悪い』
Owh(オー)『眠たい』
Aeir(お腹のそこからエアー)『うんちをしたい』


と行った感じらしいです。

このショーを見てから、H君もわたしも耳を澄まして、マルちゃんが何をいいたいのか聞き分けられるようになってきました。まだ難しいけどね。

この泣き声に正しく返答してあげないと、生後3ヶ月で泣き方が変わってくるそうです。
ぐずぐずしてるけど、何をしてほしいのか分からなくて、困ってる。寝不足。っていうお母さんたちには、すごい助けになると思います。

ダンストベビーランゲージ

このDVDに、もっといろんな情報があるみたいよ。

これで、赤ちゃんとの会話も、もっとスムーズで楽しくなりました!!!
21:38  |  子育てについて  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2007.02.04 (Sun)

Joy School

1月いっぱいで、ランランにプリスクールをやめてもらう事になりました。
私立であまりに学費が高いので・・・。ほんまに残念です。(少し離れたところに公立のプリスクールもあったけど、月3回親が先生のアシスタントをせなあかんと言われた。下の子たちのベビーシッターを見つけてまでしたいことではなかったので、やめました。)

CIMG0739.jpg

担任の先生たち。

CIMG0741.jpg

クラスメイト。この日(ランランの最後の日)は、SnowDayという活動で、みんなスウェットを着て学校にいこう!という日でした。いつもは、ちゃんとした格好してるよ。

「なんでやめらなあかんのか!」とだだをこねられると思って、構えとったけど、ちゃんと説明したら、すんなり理解してくれて、『いいよ』って言ってくれました。

そのかわり(代わりになるか分からんけど)
ジョイスクールという家庭保育とプリスクールが混ざったようなプログラムに参加し始めました。『5~6組の親子がひとつのグループを作って、代わりばんこ(週ごと)に自分の家で先生になる』という物です。自分の番じゃない時は、先生になるお母さんの家に、こどもたちをおいて来ます。(わずか2時間ですが)登録料と最初の料金のみ。(下に兄弟何人いようが、これ以上の料金はありません)
登録すると、教材がPDFで送られてきます。

家でぼーっとしたり、勝手に遊ばせたり、お母さんが必死になってプログラムを計画したりすることなく、子供たちが学べて、社会経験の準備ができると思います。

ちなみにこれは3~4歳用なので、ハッピー君はお呼びじゃないんですが、
ひとりだけ家に連れて帰られると、発狂してます。

大きなプリスクールほどのまとまりとか、盛大さがないけど、子供たちにもいい経験・刺激になるかなと思って、始めました。大きなプリスクールに行っていたランランにとっては、環境が後退していると心配はしてますが、家でおもちゃで遊んでいるだけの事を考えたら、マシでしょう。ブーにとっては、かなりいいスタートだと思っています。


02:25  |  子育てについて  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2006.11.22 (Wed)

図書館

今日も、図書館の日。
最初は、一度に4冊くらいしか本は借りてこなかった。
結局持つのは,わたしやし。これが、子供3人追いかけ回して、片手にたった4冊の絵本といえども,かなり荷物。
ところが、近頃はもっとほんの数が増えて来た。今日も8冊。
子供たちが,あれもこれもとどんどん積み重ねていく。
読むな!とはいえないし、ここはマミーの寛大さを示すべきところ。

私自身、図書館なんて大学時代のリサーチとか宿題のとき以外、行きたいと思った事なかったし(宿題あっても行きたくなかったけど)、子供たちを図書館に連れて行くのは,とっても新鮮で楽しい。
子供たちがもっと絵本に親しんで,本の虫になるくらい読書がすきになってくれたらいいなあ、と思う今日この頃。

たいてい、お昼寝の時に読んであげるんやけど,先きに寝てしまうのは何を隠そうこの私。
横から,
マミー!読んでよ!起きろ!
って言われるのが、オチ。
だって、読んで体力使ってるの,マミーなんやもん。
昼寝前に絵本6冊も読ませるのん勘弁してや。
(でも、これが将来の子供たちを養ってると思えば,なんて事ないカア・・・)
21:13  |  子育てについて  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2006.11.22 (Wed)

教育には金を惜しむな

「教育には金を惜しむな」が、うちの(代々の)モットー。

でも,教育と一言で言っても、いろいろある。
学校も、選ぶのに困るぐらいあるし、
教育方法だって、山ほどある。

うちでは、フラッシュカードをつかったり、知育ゲームをしたりはしてるけど。

「そんなの買わなくたって,いいんだよ。
テスト期間になったら,勉強しろって言う変わりに
よく外(ピクニックとか)につれだしたもんだよ。」というひともいた。

うちのワードに、3歳で文字が読める子がいる。
アルファベットを読める程度ではない。
壁に貼ってあるポスターに何が書いてあるか、読める。

その子のお母さん(この子は養子です)に、どうやって彼を教育したのか聞いてみたら,
「特に何もしてないよ。本は読んであげてたけど,彼はとにかく文字が好きみたい。
フラッシュカードも、つい最近興味を持ち出したけどね。今じゃ,あれはなんて書いてある?これは?って一日中そればっかり。彼は賢いのねって言う人もいるんだけど,う~ん、そうかもねえ。」だって。

保育園について聞いてみたら,全然必要ないと思う、という。
今のご時世,プリスクールに入れておかないと、幼稚園で取り残されるわよ、という意見(私がそういうことを言われた事があるので)については、「全くそんなことない。うちのこなんか、幼稚園に入るまで後2年もある。それまでには、もっとたくさんの事を私が教えられるわ。」と自信満々。

みんなそれぞれ、考えも違うし,方法も違う。
うちの子には、どういう教育が一番いいのか、迷うのは親の自然な悩みやとは思うけど。


「無理せず、自然に!」はキープしたいところ。

私たち夫婦の間では,将来子供たちを、塾やなんやらに送る変わりに,学校で学んでいる歴史的な土地に、その都度つれていってあげられたらいいね、と話している。例えば,高校でヨーロッパの歴史的建物について勉強しているなら,すぐその年にヨーロッパに行ってその建物を見せてあげられたら、それがいい教育・経験につながるんちゃうかなあ・・・と。とにかく、それが今,私たちが信じてる「教育に金を惜しまない」方法。

親がする教育って、マニュアルないから難しい。

みんなは、どうしてるんかな。
19:32  |  子育てについて  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.08.29 (Tue)

お勧め絵本:おふろだいすき

アメリカに行く前に、なるだけ日本語の絵本を沢山買って持って行きたいと思いまして、
残っていた図書カードで最近買ったお勧め絵本を紹介します。


20060829220637.jpg
松岡享子/作 林明子/絵
福音館書店


子どもにしか見えない、おふろの世界。水があるところって、青って言うイメージがあったけど、すべてのページが黄色系。お風呂の暖かさが、ムンムンと伝わってくる。暑い夏には、暑苦しすぎるぐらいよく伝わってくる。動物たちのキャラクターも、かわくておもしろい!大人の私が読んでても、おふろってたのしいんだなぁと、共感せずには入られない本。

22:11  |  子育てについて  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2006.08.16 (Wed)

やっぱりスイカより紙

昔読んだことのある、エジソンの伝記漫画でこんなことが描いてあるのを、ふと思い出した。


泥団子ふたつを両手にしたエジソン。
「1+1はどうして2なの?
(そのふたつの泥団子をべちゃっとくっつけて)
1+1はやっぱり1じゃない?」


 


だいぶ前ですが、知り合いの結婚式で、新郎の母親は、息子についてこう紹介してくれました。

「私の他の子どもたちは、壊れてしまったクッキーをみて、
こわれたぁと泣いたものですが、
この子は、ふたつに壊れてしまったクッキーを見て、
『おかあさん、クッキーがふたつになったよ。やったぁ。』
って、喜べる子でした。」


 


大人にとっての『当たり前』が、子どもにとっては『一大事』
大人にとっての『くだらない』が、子どもにとっては『夢の世界』
大人にとっての『手の中』が、子どもにとっては『はるか空高く・・・』


そんな子どもたちが、安心して楽しめる環境を創るのは、大人。
私たち大人が、こどもたちの芽を摘んでしまったら、
彼らは、どうやってこの未知の世界に飛び出していったらいいんでしょう。


 


今日、またスイカを食べました。
Happy君は、やっぱりそのまま食べるより、ペーパータオルに包んで、そのペーパータオルにしみた汁をチューチュー吸うのが、いいらしい。
ペーパータオルがぐちゃぐちゃになってしまって、くるみにくくなると
変えてくれって、せがむ。


もういいから、このままかじりなさいよ!とスイカを渡そうとすると、泣く。
又、ペーパータオルをまいてあげると、うれしそうにかぶりつく。


私たち大人からすれば、スイカを丸かじりしなくて、どうして夏の醍醐味を味わえるんだ!って思ってしまいます。それでも、Happyはそんなことはしるよしもなく、ペーパータオルに包まれたスイカにかじりつきます。


そんなHappyを見ていた母が、ぽろっといいました。
「Happyのほうが賢いかもね。こうやって食べると、種が口に入らなくていいもん。」


逆に観ると、

大人にとっての『一大事』が、子どもにとっては『当たり前』
大人にとっての『夢の世界』が、子どもにとっては『くだらない』 
大人にとっての『はるか空高く・・・』が、子どもにとっては『手の中』


だったりするのかも。




17:15  |  子育てについて  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2006.06.17 (Sat)

子供の安全

長さんの「こんな保育園をつくりたいんだ!」から、学んだ大切なこと。


大人が、感情的に子供をしかる時、本当にそれは怒るべきことだったのかと、自問する必要があります。


子供の安全は、親にかかってる!

05:55  |  子育てについて  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2006.06.05 (Mon)

将来をかけた朝食

昨晩、用事から帰ってくるなり、母がNHKを観てごらん、という。


子供たちの食生活についてのプログラム。現代の子供たちに、糖尿病や脳梗塞の症状、集中力の欠乏がでてくる割合が増えている。それは、家庭での食事が問題だった。


調査をしたほとんどの家庭で、朝食をとっていなかったり、子供が好きなものしか食べさせていなかったり・・・。要は、親が子供に対して、厳しく食を強いなかったことから始まる。


367 369 367 369 367 369 367


細かい検査状況とか、症状なんかはここでは抜きにして、とにかく、朝ごはんをしっかり食べる。しかも、食べればいいというわけではない。パンと牛乳だけ、ご飯と納豆だけ、では不十分。バランスよく、朝食をしっかり食べること。これが、今回の問題解決だった。


366 371 366 371 366 371 366


4月、教会で開いた子育て教室でも、望がこんなことを言っていた。
“成績が伸び悩むある小学校の校長が、新しく変わった。その校長になってから、成績がグングン上がった。校長にどんな教育をしたのか、尋ねたところ、それぞれの家庭で、朝食を必ず毎日とり、早寝早起きをするように親御さんにお願いしたそうだ。ただ、それだけ。60点近かった平均点が、90点近くまで伸びた。”


昨日の番組を見て私も反省し、パンと牛乳だけ、ご飯と納豆だけの朝ごはんをやめて、もっと色とりどりの朝食を準備しようと決意!


382 383 382 383 382 383 382


子供たちの今朝の食事は、食パン4分の一、ピーマンとベーコンをいれた玉子焼き、ブロッコリーとかにかまのサラダ、豚のしょうが焼き。実際、旦那の弁当と同じメニューなので、作ること自体はさほど大変ではなかった。


・・・・が、子供たちがこの食事内容の変化に急にはついていけないのか、やだやだといいながら、無理矢理食べさせられていた状態。彼らの将来がかかっているので、はじめの第一歩を見逃すわけにはいかない!


タイマーで15分セットし、ピーッとなったらTime-Outやからね、とちょっと脅しを入れてみた。ちゃんと、ぜーんぶきれいに食べましたよ!えらい!424


実際、15分以上かかったけど、しっかり食べてくれた後は、ぎゅっと抱きしめて、ほめてあげました。達成した子供たちも、嬉しそう。


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仕事をしているお母さんたちなんかは、こんな"やだやだ”に付き合ってる暇なんかないんやろうな。それよりかは、とりあえず口に入ればいい食べ物を、差し出して、済ませてしまう。そうなるとやっぱり、子供たちの好きなものばかりになってしまう。悪循環なのかな。その番組でも、朝食にロールケーキとミルク、チョコバナナと乳性飲料、晩御飯も野菜のまったく入っていない豚どんのみという家庭がほとんどだった。


教会の教えの中では、できる限り奥さんは専業主婦に・・・という勧めがある。やむを得ず、仕事をしなければならない奥さん、お母さんたちもいるだろうけど。その勧めが本当に大切だなあ、と感じる。


わたしも、経済的なことを考えたとき、バイトでもしたほうがいいんじゃないかと、旦那に相談したことが何度もある。それでも、毎回彼は、教会の指導者の勧めに忠実に従ったほうがいいと、私をはげましてくれる。私は、母親のそういった責任、仕事を危うく怠るところだった。


ある小学校では、好き嫌い克服のため、子供たちが自ら野菜を育て、その野菜を給食に出してもらうらしい。その小学校では、食べ残しゼロ!たしかに、うちにはえてるアスパラガス、長男が喜んでとってくる。食卓にそのアスパラがでると、「これ、ぼくがとってきたやつ?」と嬉しそうに食べる。プランターで、トマトとかピーマンとか、植えてみようっと。


仕事も主婦業も両立しなければならないお母さんたちを、ぜひ応援したい。大変でしょうが、子供たちの将来に影響する朝ごはん、頑張って作ってみよう!

13:12  |  子育てについて  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2006.05.27 (Sat)

あるべき態度

子育て嵐にもまれ、必死になって目が血走ってるお父さんやお母さん。


長さんのブログ、いいですよ。


客観的に子育てを観察できます。


うまくいかないことたくさんあるけど、


おぉ、なるほど!って思うことが、いっぱい。


自分のためにも、このページ残しておきたかったので、リンクつけさせてもらいした。


子育てって、楽しむものなんだよね。

11:27  |  子育てについて  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)
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